ABC-Zが狙う215万人!?新曲「作詞・江頭2:50」に秘めたしたたか戦略! (5/6ページ)

日刊大衆

中でも2月8日に公開した『カメラの前で初めて歌う!THE BLUE HEARTS「人にやさしく」』は668万回再生と驚異的な視聴回数を残している。

「開設から1か月以上経っても勢いは衰えず、100万回再生以上が当たり前の状態が続きました。ただ、“江頭フィーバー”とも言えるような人気は最近ではちょっと落ち着いてきていて、100万回以上の再生を記録した動画は8月21日公開の『真下から見る打ち上げ花火は言葉を失うほど綺麗でした。』を最後に出ていません。ここ1か月は数十万回程度の再生数がアベレージになっています」(前同)

 数十万回以上の再生なら十分、という見方もあるが、江頭サイドがさらなるヒットを考えるのが当然だろう。

「江頭としても、開設当初の勢いを少しでも取り戻したいという気持ちはあるでしょう。よりチャンネルの人気を盤石にするためにも、A.B.C-Zとのコラボは世間に存在感を示せますし、メリットは相当あるのではないでしょうか」(同)

■A.B.C-Zの紅白決定!?

 江頭との過激な芸風とは異なり、『頑張れ、友よ!』の歌詞は、どストレートといっていい応援ソングだという。

「過激な芸風ではあるものの、江頭本人の人柄は真摯で誠実で熱い。それが表れた歌詞ということで、称賛が集まったのだと思います。このクオリティと話題性であれば、作詞だけでなく、YouTubeで他のジャニーズタレントコラボすることも考えられるでしょう。ジャニーズからの信頼を勝ち取るという意味でも今回のコラボは、江頭にとって美味しい話かもしれません。

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