「未読スルーする」男性の本音 (3/4ページ)

マイナビウーマン

もちろん「画像を送る」や「メッセージをわざと細切れに送って未読の件数を多くする」など、早く既読を付けさせるための方法はいくつかあります。

しかし、早く既読が付いたら満足できるかといえば、決してそうじゃないと思うのです。既読になれば何かしら返事が欲しくなるし、返事が来ればこっちからもメッセージを送りたくなるし、それに対してもまた早く既読を付けてほしいし……とキリがないのです。

■未読スルーされないためには?

女性の中には、「男性とのLINEのやり取りが上手な人」と「下手な人」がいます。無論、上手な人はメッセージのやり取りが続くし、下手な人は未読スルーや既読スルーをされがちです。その差は一体何でしょうか?

いくつか理由はありますが、一番重要なのは「男性にとってLINEとは連絡手段の一つでしかない」ということを認識できているかどうかです。

多くの女性は、LINEやSNSでのメッセージのやり取りを通して「感情の共有」を行います。どんな出来事があって、それに対してどんな感情を抱いたのか。「喜怒哀楽」を共有するのです。

対して、多くの男性にとってLINEやSNSでのメッセージのやり取りは「連絡手段の一つ」に過ぎません。男性同士は「今日暇?」「暇」「飲み行く?」「行く」くらいのやり取りしかしていないのです。

※著者ウイと友人(男性)の実際のLINEのやり取り(2月13日に新年のあいさつなのは、この連絡がその年初めての連絡だったため)

多くの男性はこれくらいのメッセージのやり取りが「一番ラク」だと感じています。つまり、女性とLINEをする時は、ほとんどの男性が「頑張っている状態」なのです。よって、その「頑張り度合い=好意の大きさ」といっても過言ではありません。

それなのに、ついつい大量のメッセージを送ってしまったり、同時に複数の話題を送ってしまったりする女性がいて、そういったメッセージは男性が返信するのも読むのも億劫になってしまい未読スルーとなる傾向があると思います。

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