あいみょん「大事なところが、こう、何か…」アウトな“官能センス”で春画を熱弁 (2/5ページ)
まず私に見せてもらっていいですか」と、慌てて止める姿もあった。
その後も、あいみょんが19年3月号のカルチャー誌『Cut』(ロッキング・オン社)で春画Tシャツを着ていたことを紹介したり、あいみょんが好きな渓斎英泉の『地色早指南』を紹介しようとしたが、こちらは生々しすぎて番組NGが出てしまった話など、番組は大いに盛り上がっていた。
■専門家と見解が一致するあいみょん
『激推し春画』のコーナーでは、あいみょんのお気に入りである歌川国芳の『妖怪見立陰陽画帖』を紹介。巨大な骸骨が女性のもとを訪れている画で、一見すると春画には見えない。コンプライアンス的にも問題なかったため、全体像が映し出されていた。
「しかし、よく見ると腰の骨が1本突き出していたり、頭蓋骨の頭頂部や、目や鼻の穴の形状が、男性のシンボルをイメージしたものになっていたりと、やはり春画らしい。あいみょんは”妖怪×性””スゴいですよね。妖怪になってまでも尽きない、この性欲”と、熱を込めて解説していました」前出の記者)
そして、いよいよ番組は本題『これでアナタも春画通withあいみょん。輝け! 第1回 春画脇役大賞』に突入。先述の京都精華大学の専門家・鈴木さんも交えて奥深い春画の世界を深掘りすることに。
「鈴木さんは“脇役がわかれば春画はもっと面白い!”と、メインの男女以外の第三者に注目する楽しみ方を紹介したんですが、あいみょんも“探しちゃいますよね”“覗いてるやつおらへんかな”と、すでに似たような楽しみ方をしていることを明かしました。