あいみょん「大事なところが、こう、何か…」アウトな“官能センス”で春画を熱弁 (3/5ページ)

日刊大衆

“夫婦の色事をふすまで覗いている女中さん”や“ウブな男子を誘惑する女性を覗く女友達”といったシチュエーションを紹介していますが、あいみょんは画を一目見て“輪郭のタッチや髪形”から若い男子と指摘するなど、見識の深さを見せていました」(前同)

 春画にはセリフが添えられていることが多いことに触れて、「セリフを読むと、情景がかなり見えてきましたね」と話したり、旦那の愛人が、伊達男と不倫をして激しく行為に及ぶ春画『逢悦弥誠』を「早くしたいっていうのがスゴい伝わりますね!」「髪の櫛を取っているのもいいですね! 我慢できひんやったんやろうなぁ」と興奮気味に話したりと、終始ハイテンションで、タモリやかまいたちと一緒に、あいみょんは大いに春画を楽しんでいた。

■あいみょんの感性は官能小説で培われた

「若い女性が春画を語る」という地上波で扱うには際どいテーマの放送だったが、SNSでは《あいみょん次のオススメ春画は、タモリさんがアクリル(仕切り)あるのを忘れてしまうほどのものらしいw》《若いのに通ですなぁ。》《なかなか奥が深い子だ》と、あいみょんの知識と愛の深さに感心する声が多く見られ、視聴者に好印象を与えたようだ。

「以前からあいみょんは“官能小説が好き”と公言していて、『タモリ倶楽部』以外で何度も推していました。そのため、今回の春画好きも視聴者は自然に受け止められたのでしょう。あいみょんは、歌詞のインスピレーションを官能小説から得ていることをたびたび話しています」(レコード会社関係者)

 あいみょんは18年4月にはラジオ番組『GOOD NEIGHBORS』J-WAVE)で、リスナーの「女性が聴いても共感できる男性目線の歌詞は、本などを読んで参考にしているのでしょうか?」という質問に対し、官能的な比喩表現が上手な男性ソングライターに憧れていたことから「勉強になるなって思って、17、8歳くらいのときに本屋さんで官能小説を買ったんです」と、答えたこともある。

「実際、あいみょんの歌詞は官能的な部分が高く評価されています。

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