9月26日(土)涙を使って、コロナ感染予防やストレス解消をさせる専門家を育成 (2/3ページ)
また、同時に体表面を守る免疫物質IgAの活動も高まり、目や口などから侵入するウイルスをブロックし、感染症にかかりにくくなります。つまり、泣くことによって身体が内と外から強化され、様々な病気の予防に繋がります。
■“働き方改革”でも解消が難しいメンタルヘルスケアの重要性
現在、働き方改革やストレスチェックの義務化などで労働環境の改善に努める企業が増える一方、これまで同様、もしくはそれ以上の長時間労働・休日出勤が発生し、肉体的精神的にも消耗している労働者も多く見受けられます。これは学校の教員も例外ではなく、また、健康教育というかたちで、児童に向けても文部科学省が力を入れています。しかし、メンタルヘルスケアの改革が中々うまく進んでいない現状も見受けられます。完全にストレスのない環境に身を置くことが難しい以上、各自がストレスをうまく解消する方法を見つけることも重要だといえます。講座では、ストレス社会の構造及び、どのように涙活を取り入れていくかお伝えします。
■講座で、効果的に涙を流す方法をアドバイス
効果的に泣くには、自分だけの泣きのツボを見つけることが必須です。泣けるツボは人によってそれぞれ異なります。恋愛もの、家族もの、動物もの、アスリートものなど自分が泣ける分野を知っておくと泣ける題材を見つけやすくなります。講座では、泣きやすい体質にするためにクライエントの泣きのツボの見つけ方をアドバイスします。コロナの影響で、家にいる時間が長くなっています。クライエントが家で実践できる涙活の方法についてもお話します。