麺好き50代オヤジがコロナ禍で一念発起! チャリで往復50キロ、極旨ラーメンを食べに行ってみた! (4/4ページ)
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ラーメン
自動車のエンジンブレーキのように、自然とほどよいブレーキがかかるので、スピードを出し過ぎることもなく安全性も十分だ。休み休み2時間かかり、西武池袋線の狭山ヶ丘駅に到着。駅前の大きな有料駐輪場に自転車をとめる。
「自家製手もみ麺 鈴ノ木」@狭山ヶ丘
ツイッターのフォロワーさんが絶賛するラーメン。「自転車de麺旅」で最初に訪れたいと決めていた名店だ。そのため、あまり考えてなかったのだが、最寄りの狭山ヶ丘駅からは1、2分ほど、アクセスのいいお店だった(笑)。日曜日ということもあり、まだ開店前だったが店内、店内待ちスペース、そして外まで10人以上の行列だった。暑さと25キロの走行で思ったより足に疲労がきていて、正直並びがつらい。1時間ほどで店内に。隅々まで綺麗でぬくもりのある店内は、ほどよく冷房が効き、ホッとする。
カウンターに案内され、しばらくすると「特製醤油ラーメン」(大盛サービス)が提供される。まずは、熱々のスープをひと口啜る。「うーん」思わず唸るほどの旨さ。まろやかな口あたりで鶏と醤油のコクのある深い芳醇な旨みが永遠に続くよう。自家製の平打ちの手もみ縮れ麺は、小麦の香り、歯ごたえ食感もよく、またスープと好相性で絡み具合が素晴らしい。チャーシュー、ワンタン、味玉も秀逸で、九条ネギの塩梅がいい。もう一杯食べたい(笑)。
「自家製手もみ麺 鈴ノ木」の「特製醤油ラーメン」
疲れも暑さも吹き飛ぶ、まさに至福の一杯。
おいしかったです。ごちそうさま。
(取材・高山コジロー)
「自家製手もみ麺 鈴ノ木」/埼玉県所沢市狭山ヶ丘1-3003-83