蛭子能収 漫画家なのに漫画を描くのが面倒? (2/2ページ)

アサ芸プラス

川の左側のところをずっと登って行くとスタバ(スターバックス)がありまして。小高い丘の上に。

テリー わかります。

蛭子 そこでコーヒーを飲んでます。

テリー へぇ。蛭子さん、あんなオシャレなところに行ってるの?1人で?

蛭子 1人じゃなくて、事務所のスタッフとかですね。

テリー 散歩は何時ぐらいに行くんですか。

蛭子 朝の10時から11時ぐらいの間です。

テリー 起きるのは?

蛭子 うーんと、何時ぐらいかな。7時ぐらいですかね。

テリー マンションには今、奥さんと2人で住んでるんですか。

蛭子 2人ですね。

テリー お子さんは?

蛭子 近所に住んでます。

テリー じゃあ、みんなで食事なんかすることもあるんですか。

蛭子 いや、そんなにはないですけどね。ほとんどないかな。

テリー 事務所ってことは、あそこで漫画も描いてるんだ。

蛭子 いや、今はほとんど。イラストの連載の仕事が4つぐらいあるんですけど、ストーリーのある漫画は今は描いてないですね。

テリー なんで?

蛭子 ホントはダメなんですけどね。俺、漫画を描くしかないのに、描かないのがすごい楽で。なんか楽なほうに、楽なほうに走ってますね、今。

テリー 昔からテレビの仕事のほうが楽だし、収入もいいって言ってますよね。

蛭子 そうですね。だから、漫画を描くのが面倒になってるんだと思います。

テリー でも今、こういう状況で、タレントはみんな仕事が減ってますよね。そうすると、それ以外の才能がある蛭子さんは強いなと思うんですけど。

蛭子 いやぁ、だから少しでも長生きするために、やっぱり漫画は描かなきゃいけないんですけどね。少しでも長生きしたいっていうのがあるんで。

(アサヒ芸能9月24日・10月1日合併号「天才テリー伊藤対談」=2=)

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