「町中華の達人」が認めた名店の味が自宅で楽しめる!? 『町中華 台湾もやし炒めの素』をおためし! (3/4ページ)

その後、一旦火を止めてから本品1袋を加え、炒めた具材とよく絡め合わせる。

再び火をつけて強火で30秒ほど炒めたら、あっという間に名店の看板メニューの完成だ!

思った以上に手軽で、拍子抜けしてしまうほど。果たして気になるお味はどうだろう?

記者が作った際は割と汁気が多かったので、箱の裏側に紹介されていた「皿台湾」風アレンジとして、ゆでた中華麺にかけてみた。
「皿台湾」とはあまり聞きなれないネーミングだが、来店客の9割が頼むという看板メニューなのだとか。
3種類のにんにくと焦がし醤油の風味がマッチして、皿に盛った途端に立ち込める美味しそうな香りに食欲がそそられる。

そこに赤唐辛子のピリ辛のパンチが加わり、まさにコクと旨味が一体に。ゆでた麺との相性も抜群で、とても3分で完成したとは信じがたい本格的な味わいに驚いた。