あのUMAの正体がついに判明? 淡路島の動物園で「ツチノコ」にしか見えない生き物が飼育されていた (2/3ページ)

Jタウンネット

そして、あの写真の生き物の正体は一体何なのだろう?

「ツチノコにそっくりなトカゲがいます」 回答は...(画像はイングランドの丘公式ツイッターより、編集部で一部トリミング)
回答は...(画像はイングランドの丘公式ツイッターより、編集部で一部トリミング)

飼育員さんからの回答は、

「実は私も常々ツチノコには出会ってみたいと思ってるんですよ。
『出産前のマムシを見まちがえたんじゃないか』とか『大きな獲物を飲み込んだヤマカガシなんじゃないか』などの説がいろいろありますが、私はツチノコはいると思っています。
ちなみに当園の植物館(大温室)にはツチノコのイメージにそっくりなアオジタトカゲというトカゲを展示していますので、ぜひご覧ください」

というもの。下にはツチノコをイメージした絵と、アオジタトカゲの絵が描かれている。

そう、先ほどのツチノコによく似た生き物は、イングランドの丘の大温室で飼育されている「アオジタトカゲ」というトカゲの一種だったのだ。

Jタウンネットは25日、イングランドの丘を取材し、飼育係長の後藤敦さんにこの投稿について話を聞いた。

ツチノコはいませんがツチノコっぽいトカゲは展示しています。 pic.twitter.com/Sve2SI6ovK
- イングランドの丘 動物スタッフ【公式】 (@englandhill_zoo) September 22, 2020

主にこの質問コーナーでの回答を担当している後藤さん。そのクオリティの高い直筆のイラストつきのユニークな回答はしばしばネット上でも話題となっている。

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