SMAPの二の舞…少年隊“解体“に「不仲・特別扱い・ギャラ」の裏! (2/4ページ)

日刊大衆

「あくまでも“円満退所”のように見えますが、少年隊の解体と錦織、植草の退所はやはり東山との“格差と不仲”が原因だったとみられます」(芸能プロ関係者)

■年収3億円の東山に対して錦織&植草は……

 少年隊は1985年に『仮面舞踏会』でレコードデビュー。その後も『デカメロン伝説』や『君だけに』などのヒット曲を連発。1986年に『NHK紅白歌合戦』に初出場し、その後は8年連続で出場。

 以降、3人は舞台を中止に活動。毎年夏に上演したミュージカル『PLAYZONE』は1986年から2008年まで23年間にわたって続いた。だが、翌年に舞台をジャニーズJr.に引き継ぐと少年隊は事実上の活動休止状態に入った。

「9月25日発売の『FRIDAY』(講談社)によると、ジャニー喜多川氏も錦織の舞台演出の才能を買っており、演出家としての仕事はあったといいます。また、植草も俳優の仕事をこなしていた。ただ、収入は月50万円にも満たなかったようで、10万円程度の養育費を支払う必要がある植草の生活はカツカツだったそうです。

 一方の東山はドラマ『刑事7人』で主演を務めているほか、情報番組『サンデーLIVE!!』(ともにテレビ朝日系)ではMCも務めており、現在にいたるまで第一線で活躍。

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