霜降り明星せいや、KinKi Kidsと初共演で「匂いかがせて」仰天リクエスト (2/2ページ)
■匂いがダメなら鼻血?
また、今回の放送は、せいやの「家の運気を上げたい」と、粗品の「形が残るものを買いたい」という願望を同時に満たすことがテーマ。そこで投資としても注目の“アートを買う”企画で、あまりアートに触れてきていない2人と、若手作家のアートを学んでいくことになった。
すると、堂本光一(41)もアートを理解できていないようで、絵の具を飛ばして描くアクションペンディングという技法について、「よぉ分からない絵あるやん、鼻血ブーってなったようなやつとか。コレがいくらすんの? みたいなやつ」とコメント。せいやから「言い方最悪じゃないですか」とダメ出しをされていた。
そして、最終的にせいやは絵画を購入。番組の最後に、購入したオプションとして、光一に「オカンがKinKiさんの大ファンなんで、せめて光一さんの“鼻血ブー”でいいんで、家に送ってください」と、先ほどの発言をイジるようにおねだりし、光一を爆笑させていた。
■リモートでなければ…
これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「せいやのお母さん、エピソードかわいい!」「せいやくん世代になるとお母さまがファンになってくるよね」「リモートでなければ、せいやさんによるKinKiの匂いレポが公式で行われたかと思うと残念でならない!」など、せいやの母親エピソードに大ウケだった。
「最近の芸人は母親をネタにすることが多いんですが、せいやは母親のことをほとんど話していないんで、こんなエピソードを話すのは珍しいですね。それだけ、母親がKinKiの熱烈なファンだということなんでしょう」(お笑いライター)
最近はリモート収録ではなく、スタジオにアクリル板を立てて収録する番組が増えてきた。せいやがKinKi Kidsの2人に直接会えて匂いをかげる日も、近いかもしれない。