「二階席まで見えている」!?ジャニーズ応援の必需品うちわの秘密 (5/5ページ)
- タグ:
-
King&Prince
-
薮宏太
-
河合郁人
-
中間淳太
-
永瀬廉
「少し前の話題だと、2013年のKis-My-Ft2のライブ風景がテレビに映った際、“大好きだったよ 9年間ありがとう さようなら”と書かれた“担降りうちわ”が客席に映っていたのが、いまだにファンの間では語り草です。こちらは“わざわざ本人に伝えなくても”と否定的な声がある一方で、“気持ちはわかる”という声もあり、ファンの間で意見が割れています」(前同)
■ルールを守って気持ちよく応援しよう
ちなみに、うちわの振り方については、胸の前で静かに軽く前後させるのが一般的とされている。胸の高さより上で大きく振ったり、左右に振ると隣や後ろの席で迷惑をかけてしまうので、ファンの間ではご法度なのだ。
「毎年恒例の年越し企画『ジャニーズカウントダウンライブ』でも、2015年末に年越しカウントダウンをする際、うちわがカメラに数秒間大きく写り込んでHey!Say!JUMPのメンバーが隠れてしまったことがあります。推しを応援するためのアイテムですから、推しの迷惑にならないように使いたいものですねちなみに、うちわのサイズについては“縦28.5cm×横29.5cm、持ち手13.5cmまで”“この大きさからはみ出す飾りや光る装飾は禁止”と、ジャニーズ公式でアナウンスされています」(イベント運営会社関係者)
ジャニーズライブを盛り上げるアイテムである応援うちわ。コロナで多くのライブが無観客状態のいまこそ、改めてうちわや応援について考える、いい機会かもしれないーー。