和歌山市、動物愛護運営資金の寄付金をまさかの用途に使った頃が判明、大炎上の事態に (2/2ページ)

秒刊サンデー

新センターを「より命をつなぐ施設」にし、殺処分ゼロを実現するため、皆様のご協力をお願いいたします。

お申込は下記「ふるさとチョイス」からお願いいたします。https://t.co/vlWpxr9Civ

— 和歌山市 生活保健課 (@w_seikatuhoken) May 23, 2018

和歌山市は非常に動物の殺処分が多い市であり、本プロジェクトも”殺処分0を目指す”とのことで、プロジェクト発足当初は非常に大きな期待が寄せられていました。

ネコ殺処分減にふるさと納税 和歌山に全国から1800万円https://t.co/jkqt6rPkLz

→殺処分を少しでも減らそうと和歌山市が「ふるさと納税」を活用し、来秋完成する動物愛護センターへの寄付を呼びかけた
→すると、あっという間に全国から1800万円が寄せられたという

— 産経ニュース (@Sankei_news) January 24, 2019

全国から多額の寄付金が集まり、ネット上でも「これが正しい税金の使い方」「動物愛護に疎い日本では画期的な試みだ」など、称賛の声が多く寄せられていました。

「期待を裏切られた」と怒りの声で炎上する事態に

この議会内容はSNS上でも既に多くの批判が続々と集まり炎上する事態となっています。

クラファンのお金、猫のために使ってくれたんじゃなかったの!?https://t.co/gdUxeYOPeFhttps://t.co/5NXLMAQ7iS

— みやとしろくまーと黒猫兄妹 (@myaow385) September 25, 2020

地方行政が行うクラウドファンディングは目的通りに使われないという前例を作っちまったのは結構な事だと思うんですがわかってないんだろうなぁ

みんなこんな感じなんですかね地方行政って

という偏見がこういうことしてると生まれていくんじゃ

— 山未鬼 (@l_sanshou_l) September 25, 2020

当初の期待が大きかった分、尚更憤りを感じる人が多いでしょう。

結局、クラウドファウンディングで集められた寄付金の用途に関しては、後日公表する予定とのことです。とはいえ、寄付を行った人たちが納得できる公表内容になるかは、疑問が残ります。

芸能人の炎上は聞き慣れている人が多いかと思いますが、今回の件は市ということもあり大きな波紋を呼ぶこととなりそうです。

source:和歌山市議会 議会中継,

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