和歌山市、動物愛護運営資金の寄付金をまさかの用途に使った頃が判明、大炎上の事態に (1/2ページ)

秒刊サンデー

和歌山市、動物愛護運営資金の寄付金をまさかの用途に使った頃が判明、大炎上の事態に

image:写真AC

最近、頻繁に耳にするようになったクラウドファウンディング。動物愛護運営資金の調達にも用いられていたことはご存知の方も多いかもしれません。現在、大きな問題となっているのは和歌山市が行ったクラウドファウンディングです。動物の保護のためにと大きな期待を寄せられていたプロジェクトですが、その寄付金の用途を巡り非常に大きな問題となっているようです。

和歌山市、動物愛護運営資金を別の用途に使っていたことが発覚

和歌山市による動物愛護運営資金の使い道が言及され、その内容が大きな問題となっているようです。

問題の言及がされているのは和歌山市議会の24日の議会中継から確認ができます。

中継内では、

・寄付金に関してはまだ使っていな、いしていたが、実際は使っている
・充当しなければならないものに充当した。充当先には動物愛護に活用できるものもあると考えている
・詳細な充当内容に関しては後日HP上で公表予定
・当初予算が別に設けられていた動物愛護と直接関連しない事柄に充当していた

とのことです。

source:和歌山市議会 議会中継

結局、動物愛護の運営費として集められた寄付金が、当初の目的通りに使われていなかった旨の答弁内容となっており、当然のことながら反感の集まる事態となっているようです。

和歌山市動物愛護管理センターの設立に伴って
実施された「ガバメントクラウドファンディング」で集まった寄付金が、公表していた保護動物のため以外の用途に充当され使い切られていたことが、昨日開催された和歌山市議会の厚生委員会にて判明https://t.co/Om5w5edi1a

— 城下町にゃんこの会 (@nyankonokai1) September 25, 2020

既にSNS上でも本件についてはさまざまな投稿が寄せられています。

非常に期待されていたプロジェクトだった

【GCFプロジェクト始動!】
和歌山市では平成31年度に動物愛護センターの整備を予定しています。

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