風間俊介は“ノーリアクション王”!?「大切な何かを置いてきた気がする」
9月20日放送の『ワールドドキドキビデオ』(日本テレビ系)に、風間俊介(37)、指原莉乃(27)、出川哲朗(56)、佐藤栞里(30)、ぺこぱ、丸山桂里奈(37)、ロッチ中岡創一(42)、日向坂46のメンバーらが出演。
この番組は、豪華ゲストたちがついリアクションをしてしまいそうになる衝撃映像を見て、ノーリアクションを貫くという、新感覚“にらめっこ”バラエティだ。
風間はオープニングで「ちょっとじゃ驚かないぞって気持ちもあるんですよ」「でも、それが我慢できないぐらいのものを用意してるってことですよね。今回」と意気込みを語った。
その後、風間が見せられたのは、釣りをしていると水の中から突如ワニが現れる衝撃シーンや、ショッピングセンターの天井から人を押し流すほどの大量の水がいきなり流れ込む映像など、どれも思わず声を上げてしまいそうになる仰天VTRが続々。ふだんリアクションを売りにしている出川や中岡はすぐに失格してしまい、出川はリアクションを取れないことに「営業妨害もはなはだしい」と憤慨していた。
■風間、不名誉な称号に「致命的」
一方で、風間はギリギリのところで耐えたが、「テレビに出たら自分の気持ちをどんどんどんどん前に出しなさいと」「抑えるなっていうふうな教えなんですけど、その教えの真逆」と、番組の企画について言及。
クリア後は、「よく耐えたなって気持ちはある」と喜びを明かしたが、「それと同時にホントになんだろうな。大切な何かを置いてきた気がします」と悲しそうに笑った。
本来、リアクションを見せるのが仕事の芸能人だが、番組から「ノーリアクション王」の称号をつけられた風間は、「これから僕、ノーリアクション王って言われるんですか?」「この番組内では素晴らしいことかもしれないですけど、我々が生きる世界では結構“致命傷”ですよ!」と複雑な表情を浮かべていた。そんな風間に、視聴者かは「ノーリアクション王風間俊介w」「見てるこっちは爆笑だった」「おめでとうと言いたいけど、素直に喜べないね笑」「大切な何かの下りは草」「ノーリアクションも演技の一つだと思えば」「リアクションしてなんぼの世界だもんなぁ」とザワついていた。
“ノーリアクション王”風間、今後大切な何かは取り戻せるのか!?