無駄時間を排除する強力メソッドで「人生の生産性」を上げる【書籍発売『残業ゼロ社員の「やらない力」』】 (2/3ページ)

バリュープレス

目標にしっかり目を向け、そこに向かう動きを常時測定することに没頭していなければ仕事であれ何であれ自分が思ったとおりには実現しません。

そのために、目標を達成するための7つの項目、すなわち、
①将来像(ビジョン)
②競争優位性(強み)
③強いメンタル(パッション)
④資源(リソース)
⑤協力体制(協力者)
⑥並外れた戦略(ストロング・ストラテジー)
⑦行動計画(アクションプラン)
を定義することが必要です。そして、1年後、3年後、5年後と、それぞれの目標設定を定めることで、自分のパフォーマンスはあらゆる面で向上します。

一方、時間の価値を管理・計算することも目標達成の必須項目です。現状の収入を目標達成に必要な金額と比較し、不足している分をどう稼げばいいのか。転職を考えるなど人によって方法はそれぞれですが、「できる」とイメージすることが重要です。

本書は、これら人生を変える「工程管理変革プログラム」のプロセスを6段階に分けて解説しています。

♦労働環境改善のプロが教える「無駄な時間のスパイラル」から抜け出すメソッド
この「工程管理変革プログラム」を提唱しているのが、著者の小川哲也(おがわ てつや) さんです。小川さんは、土木建築コンサルタント会社を起点に、独学でイメージトレーニングとマーケティングを学び企業内起業を実践。

独自の技術として体系化させた「工程管理メソッド」を活用したコンサルティング手法は、建設業界のみならず全国から注目されています。

小川さんによるメソッドを学び、「無駄な時間のスパイラル」から抜け出し、あなたとあなたの会社を変革していきましょう。

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