涙を流して、心のデトックスとコロナ予防を! 「涙活(るいかつ)」を提唱する、映画化もされた“なみだ先生”が、11月7日に東京・台東区で泣くイベントを開催 (2/3ページ)
涙活に対する注目度は年々上がり、中井ノエミ監督が短編ドキュメンタリー映画『Tears Teacher』を製作。国際映画祭にも出品され、『ニューヨークタイムズ』でも取り上げられるなど、グローバル規模で反響を呼んでいます。
▼ 映画『Tears Teacher』公式サイト:https://noemienakai.com/tears-teacher
■自分だけの泣きツボを見つけ、泣きやすい体質づくりを可能に
イベントでは、実際に涙を流してもらうことで、「涙活」を体験できる機会やノウハウを提供。恋愛もの、家族もの、動物もの、アスリートものなど、泣ける分野は人それぞれです。講座では、自分だけの泣きのツボを見つけ、泣きやすい体質になれるコツをアドバイスします。
コロナの影響で自宅で過ごす時間が長くなっていることから、家で簡単に実践できる涙活の方法についても伝授。さらに、泣ける映像の鑑賞や、泣き言を吐き出すワークショップも実施し、「涙活」による感じ方の変化を参加者で共有します。
<イベント概要>
日時:2020年11月28日(土) 17:00~18:30
場所:セロトニン道場(東京都台東区上野4-2-1江戸っ子ビル6階 )
出演:吉田英史
内容:涙に関する講義、泣ける映像鑑賞、泣き言を吐き出しスッキリしてもらうワークショップ
<吉田 英史(よしだ ひでふみ)プロフィール>
1975年生まれ 鎌倉市出身 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了。
高齢者福祉施設、学校勤務を経て、現職に。高校教師時代に相談に来る生徒たちを見ていて、相談中に泣き出す生徒ほど早く立ち直っていくことから、「涙は人をスッキリさせて立ち直らせる効果がある」ことに注目し、2013年から「涙活」をスタート。