永瀬廉は朝ドラ!嵐の穴埋めで“キンプリバラ売り“の期待と不安 (3/5ページ)

日刊大衆

メンバーそれぞれの個性を知ってもらい、グループを盛り上げたいというジャニーズ事務所の思惑もあるのではないでしょうか。もバラ売りで認知度を一気に上げましたからね」(前出の芸能記者)

■二宮・松本・櫻井のバラ売り

 今や国民的グループとして老若男女に愛される嵐も、現在のキンプリのようにメンバーのバラ売りでお茶の間に浸透したという。

二宮和也(37)が2003年公開の映画『青の炎』で主演を務めたこと、さらに2005年放送のドラマ『花より男子』(TBS系)で松本潤(37)が道明寺司を演じたことで、嵐はファン以外にも広く知られるようになりました。

 また、2006年には櫻井翔(38)が当時の『NEWS ZERO』(日本テレビ系)の月曜キャスターに抜擢されたことも大きかった。こういったメンバーのバラ売りが功を奏し、嵐は現在の地位を築いていったと言えます」(前同)

■“ポスト嵐”に間に合わない!?

 2019年1月27日に記者会見を行い、2020年いっぱいで活動休止することを発表した嵐。直後から“ポスト嵐”はキンプリだという呼び声も高かった。

「ただ、デビューから2年足らずで嵐のような活躍ができるはずがありません。

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