TOKIOが絶対「嵐・二宮に聞けない」タブー質問「結婚・信頼・ドラマ」 (6/6ページ)
TOKIO・長瀬としての最後の主演作品は、21年1月に放送予定の連ドラ『俺の家のはなし』(TBS系)で、長瀬とTBSで『池袋ウエストゲートパーク』や『タイガー&ドラゴン』などで何度もタッグを組んできた、宮藤官九郎(50)が脚本を担当すると明かされている。
■TOKIOと嵐は兄弟のような関係
TOKIOと嵐は、同じ日テレで冠番組を持つ者同士、これまで何度も共演を重ねてきた。毎年お正月にはコラボ特番『TOKIO×嵐』を行っていて、2020年がちょうど10周年記念だったことは、記憶に新しい。
18年12月には、『リアルサウンド』で『TOKIO×嵐』について嵐の櫻井は「嵐にとって一番身近なお兄さんだし、いてくださる安心感ったらないですよ」、TOKIOの国分は「嵐が冷静だから、俺たちがバカやってられる」というコメントを紹介し、まるで兄弟のような関係性を築いていることが報じられていた。
今回ゲストで出演する二宮も、「TOKIOの皆さんの年にならないと見えないものが、嵐にはまだ見えてなくて。毎年、まだまだだなぁ、TOKIOのまねもできないなって思いますよ」と、同記事でコメントしていた。
今年末で休止する嵐と、来年3月末で3人となるTOKIO。
大きな転換期を迎える2グループは、現在、お互いにどのようなことを考えているのだろうーー。