Cloroxはコロナ禍における課題を解決するためにM400スマートグラスを採用しました。 (1/2ページ)
四半期ごとの監査活動を実施するためにVuzixスマートグラスが利用され、遠隔で行う事で不必要な人員の移動時間を削減しました。
Vuzixスマートグラスは製造のダウンタイムを20%削減するのに役立っています。
アメリカを本拠地に、企業やコンシューマー向けのスマートグラスおよびAR(拡張現実)技術を提供するVuzix Corporation (ビュージックス・コーポレーション)(東京支店所在地:東京都港区、東京支店長:藤井 慶一郎)は、Cloroxは、Atheerソフトウェアを搭載したVuzix M400スマートグラスの導入に成功し、世界的なCOVID-19パンデミックによって引き起こされた運用上の課題に対処したことを発表しました。
世界的大流行により、現場間の移動制限など、Cloroxに新たな運用上の課題がもたらされました。 CloroxはVuzixスマートグラスを導入し、Atheerソフトウェアと組み合わせて四半期ごとの監査をリモートで実行し、出張を必要とせずに外部監査法人アーンスト・アンド・ヤングに視覚的なガイダンスと一人称視点の記録を提供しました。その結果、監査人が現場に向かうために必要となるかなりの移動時間を必要とせずに監査を実行できるようになります。
Cloroxが克服できたもう1つの課題は、VuzixM400スマートグラスを使用して製造装置を遠隔でサポートすることでした。 フロリダ州CloroxのSunrise施設でのある事例では、工場のメンテナンスマネージャーが、自宅のiPad、Atheerアプリ、Vuzixスマートグラスを使用して工場の問題のトラブルシューティングを支援するよう求められました。現場のチームは、メンテナンスマネージャーが自宅から提供した指示を使用して、キャッパーのセンターライニングの問題に取り組むことができました。また、プラントは、数千台の生産を遅らせていたであろう約2時間のダウンタイムを回避することができました。
下記は弊社社長兼最高経営責任者であるPaul Traversによるコメントになります。