「セルフマネジメントの出来る人財」を創り「強い会社」を築き上げる 書籍発売『経営ビジョンを実現し、社員一人ひとりが幸せになる 自創経営「人材育成」の仕組み』 (2/3ページ)
本書を通じて社長は社員一人ひとりに対して、より活躍が出来る社員に成長して欲しいとの期待をかけ続け、社員は自らの立場に応じた役割を正しく認識し、自らの責任を果たすことが出来る人、すなわち部門経営者に成る必要があるという覚悟が行動に現れてこそ、この仕組みが運営出来るようになるのです。
◆セルフマネジメントの出来る人とは?
自創経営のねらいの一つは、一時的な流行りに左右されない原理原則に基づいた、「強い会社」を創るべく「セルフマネジメントの出来る人」を育成することです。
「セルフマネジメントの出来る人」とは「自ら考え行動し、より良い結果を出すことが出来る人」です。
自ら創る自分の将来の生活について、20年後、10年後、5年後、3年後と、自らのライフビジョン(実現させる将来の生活像)をいくつも描くことが出来る人です。合わせて、ワークビジョン(実現させる将来の仕事像)を描き、その実現のためにワークプランを立て、実行し、結果に基づき反省し、自らの行動改善に繋げることによって、自らを成長させることが出来る人です。本書では全社員が「自らが計画を立て、チェックし、改善し、その目標の達成に責任を持つ」ことが出来る人に成長するために、2つのツール(チャレンジシート、ランクUPノート)の活用法が具体的に掲載されています。
◆独創的な1on1ミーティング【成長対話】を全社員が身に付ければ会社は間違いなく変わる
新卒入社2年目以降の全社員には、部下・後輩を育成するいう役割があります。本書の読者には「育成」という言葉の本当の意味を理解し、実践することによって、「人の育成マネジメント」が出来るように成っていただきたいという著者の熱い想いが詰まっています。人の育成についての原理原則であり、その手法が具体的に掲載されています。また「成長対話」と呼ばれるコミュニケーションスキルについても具体的なやり方が掲載されています。全社員がこのコミュニケーションスキルを身に付けることによって、確実に会社の風土が変わるのです。