“中学受験は本当に課金ゲームなのか?“ 「中学受験にかかる費用」実態調査レポート ~ 保護者410名に対するアンケートと学習塾費用比較を独自に実施 ~ (5/6ページ)

バリュープレス


このように、文科省調べの小学4年生~6年生の3年間での「補助学習費」総額は、私立小学校は146.1万円、公立中学校33.1万円とありましたが、私立中学の受験を考えた場合、受験のための教育費に、3年間の準備費用、および入試に必要な受験費用を加えると、総額413万円 (最も私立中学校に通う層、世帯年収800万円以上の場合)という多額な費用となるのです。文科省調べの公立中学校補助学習費(表8)と比べると、13.3倍と非常に高額です。6年生時だけでも合計274.5万円、月額に換算すると22.9万円 もの教育費を準備しておかなければならないのが実情なのです。
如何に、中学受験費用が高額であり、世帯年収によって「受けたい教育を受けることができる選択肢」に不平等が生じているといった社会状況が見てとれます。

ファルボでは、年収を基準に中学受験を決めるのではなく、各家庭の経済状況に合わせた受験対策を応援する、学習プラットフォームの構築を進めております。塾に行かなくても自宅での家庭学習を自分で進められる学習管理ツールをはじめ、中学受験において子ども一人ひとりの個性にあった学校選びを支援する様々なコンテンツによる情報提供を行っています。
また、本プレスリリースに連動した中学図鑑編集部発のブログを2020年9月25日に開設いたしました。中学受験を進めていく上で、受験生やその保護者が気になるその時期にあった話題のテーマを随時取り上げ、中学受験を目指す家庭に役立つ情報・サービスを展開していく予定です。
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