“中学受験は本当に課金ゲームなのか?“ 「中学受験にかかる費用」実態調査レポート ~ 保護者410名に対するアンケートと学習塾費用比較を独自に実施 ~ (1/6ページ)

バリュープレス

株式会社ファルボのプレスリリース画像
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株式会社ファルボは中学受験のための学習準備から合格までの必要費用の実態を調査しました。

株式会社ファルボ(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役:矢野一輝、以下ファルボ)は、運営サービスである「中学図鑑」(https://www.eduzukan.jp/)を利用する首都圏5万名の内、中学受験生の保護者410名を対象に、【中学受験を目指すには、受験のための学習準備から合格までどのくらいの費用が必要となるのか】 、実態調査を行いました。

中学受験を検討する際に気になるのは教育費です。私立となれば、公立に通えばかからない授業料に加え、入学金や寄付金など多額の費用が必要となります。「私立の中高一貫校に通うなら世帯年収1,000万円は必要 」という厳しい声もきかれます。また多くの場合3年生の2月から塾に通うなど学校外での学習費の支出が発生します。
そこで、『中学受験は、いったいどのような費用が、どのくらい必要なのか 〜学習準備から合格まで〜』「中学図鑑」の会員の中から410名のユーザーを対象に「世帯収入別」「塾」「家庭教師」「通信教育」などで分類し、※補助学習費 の調査を実施しました。
昨今人気を博している漫画「二月の勝者」と実際の塾費用の比較等についても検証を行いました。
※「補助学習費」は予習・復習・補習などの学校教育に関係する学習をするために支出した経費 (各家庭での学習机や参考書等の購入費,家庭教師,通信添削等の通信教育,学習塾へ通うために支出した学校外で必要となる経費等)。

【調査の背景 】
日本の教育は、公的な教育費支出は諸外国と比較してまだまだ不十分な一方、少子化にも関わらず家計に占める教育費が増大しているという問題を抱えています。この問題は家計にしわ寄せされ、個々の家庭の教育費捻出の金額差が選択できる教育の広狭につながる不平等を生んでいます。

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