ラップで飛沫をガード! 軽量で持ち運びも楽々『ラップパーテーション300』の使い勝手を確かめてみた (4/5ページ)

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パーツ4のストッパーでラップを固定し、パーツ3のツマミを回してラップがたわまないよう張れば完成。あまり強く張ると切れてしまうのでほどほどに。

組み立て高さは約70cm。机の上に置いても十分にカバーしている。ラップだから視認性もばっちりで顔も見える。ただし左右の幅は30cmなので面と向かう場面では最低限といった印象。
1対1なら使えそうだが多人数相手だと複数個必要かも。どちらかといえば、左右の仕切りとして使うのが向いているだろう。

組み立てた後も軽いので移動も簡単。
ただし、風の影響を受けやすいので置く場所には注意したほうがよいだろう(窓際注意)。また、パーツが抜けてしまうので動かす際は下のラップホルダーを持つよう注意してほしい。
飛沫の散ったラップに触れないよう注意
飛沫が付着したラップを交換する際は、上のつまみを回転して巻き込んでいくだけ。また、使用したら1回1回交換するのもより清潔だ。
ラップに触れずに交換できるから手が汚れる心配はないし、取り外す必要がないから時間をかけずに済む。シンプルな作りながら、使用する人のことをよく考えられた仕組みだ。
人の入れ替わりのタイミングや日ごとにラップを切って交換。
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