木村拓哉は「車の中で…」ジャスティン・ビーバーも大絶賛!BTS世界旋風
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韓国の大人気アーティスト、BTS(防弾少年団)が8月にリリースしたデジタルシングル『Dynamite(ダイナマイト)』が、アメリカの世界的音楽ランキング「ビルボード」のシングルチャートで1位に返り咲き、話題になっている。
「8月21日にリリースされた同曲は、9月5日付の『ビルボードHOT100』で1位を獲得。その翌週も1位、その後は2位をキープしていました。しかし、10月3日付のビルボードの最新チャートで首位に返り咲いたことで、現地のアメリカでも大きなニュースになっているのです」(芸能関係者)
もはや世界的ビッグアーティストの仲間入りをはたしたBTS。もちろん、日本でもその人気は高く、新曲は10月5日付の「オリコン合算シングルランキングで」で2位を獲得している。
「彼らのファンを公言する日本人アーティストも多く、X JAPANのYOSHIKIやEXILEの岩田剛典(31)らはBTSの楽曲やパフォーマンスを大絶賛。また、俳優の坂口健太郎(29) や山田裕貴(30)も以前から大ファンを公言しています」(前出の芸能関係者)
■木村拓哉、BTSは「ストレスにならない」
また、世界中で大ヒット中のBTSの新曲を「お気に入りの楽曲」に挙げた人も。
「木村拓哉(47)は9月27日に放送された自身のラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)のなかで、リスナーからの“最近よく聴いている曲はなんですか?”の質問に対して、BTSの曲を挙げていました。
木村は、“ドラマの撮影現場に向かう車の中では、つねに音楽聴きながら移動している”“かと言って、このアーティストのこれ!っていうのをループで聴いてるわけではない”としながらも、“BTSの『Dynamite』とかは、あー、これ聴きやすいな、っていう感じで聴いていても一切ストレスにならない。ノリもいいし”と答えていました」(前出の芸能関係者)
木村は同曲がビルボードチャートで1位になった話題にも触れた。
「“ビルボードで1位を取るってすごいよね”と称賛していました。つづいて“ジャスティン・ビーバー(26)が1位を取った彼らの魅力を語っていましたよね。それがオツだなーって思いました”とも語っていましたよ」(前同)
■木村拓哉が「オツ」に感じたジャスティンの行動とは?
木村は、以前ジャスティンが語った「ある言葉」を思い出していたようだ。
「カナダ出身のミュージシャン、ジャスティン・ビーバーは9月に受けたインタビューのなかでBTSの『Dynamite』が世界的に大ヒットしていることに触れ、“歴史を作ることを知っている人がいるなら、それがまさにBTS。彼らは、世界の音楽業界全体の記録を塗り替えている”と賛辞を贈ったのです。
ジャスティン自身も9月にニューシングルをリリースしたばかり。BTSが首位を獲得したビルボードのシングルチャートでは、ジャスティンの新曲は、初登場3位にランクインしています。ジャスティンとBTSはある意味、ライバル関係でもあるわけです。そんななかでもBTSへの賛辞を惜しまなかったジャスティンのことを、木村は“オツだな”と感じたのでしょう」(前出の芸能関係者)
世界的スターたちばかりでなく、日本の大スターをも虜にしているBTS。彼らの躍進は止まらない。