「これからだって!」三浦春馬、『カネ恋』最終回への言葉に視聴者の涙 (3/4ページ)
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おカネの切れ目が恋のはじまり
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「その際の“これからだって! サヨナラしたならさ、きっと新しい良い出会いがあるよ!”という言葉に、“新しい出会いなんて無くてもいいから帰ってきて…”“これから、だったんだよー”“色々と思うことが多すぎる”と、現実の三浦さんと重ね合わせた間奏の言葉がSNSで溢れていました」(女性誌記者)
その後、慶太の励ましで落ち着きを見せた玲子だったが、、直後に落雷に驚き思わず慶太と顔を見合わせた瞬間にキスされて……。という、新しい恋を感じさせる終わり方で、第3話は終了した。
「全8話の予定を、三浦さんの生前に撮影していた4話中盤までの映像をもとに、脚本を練り直して全4話の作品として完結させます。第2話の展開が早かったことや、ラストで早乙女(翔平)の髪色が茶髪になっていたことから”既婚者設定は、三浦さんの死後に新撮されたシーンでは”とされていましたが、今回の話を見る限り、ここまでの流れは、多少改変しつつも予定通りだったのでしょう。最終回が気になりますね……」(専門誌記者)
■最後の主演映画に三浦翔平も参戦
ドラマで「これからだって!」と言っていた三浦さんだったが、コロナ禍で公開日未定となっていた主演映画『天外者』(てんがらもん)の公開が12月11日に決定した。同作の出演者には、『カネ恋』で共演する三浦翔平がいたことが、すでに話題となっている。
「春馬さんとは一緒にサーフィンに行く仲で、『カネ恋』で共演していた三浦翔平さんも、坂本龍馬役で出演していることが、キービジュアル付で明かされています。