「D2Cブランド実態調査」ブランド間で顧客との関係に大きな差。 (1/2ページ)

バリュープレス

CMOパートナーズのプレスリリース画像
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D2Cブランドを中心としたマーケティング部門の支援や人材育成・研修をしているCMOパートナーズ(所在地:東京都中央区銀座、代表:大槻 純一) は、D2C商品購入者を対象にブランドマーケティングの調査を行いました。D2Cブランドはユニークな世界観を下敷きにしたプロダクトにより関係性の質も高く、SNSを通じたダイレクトな対話をしているといわれております。その実態調査の結果をお知らせいたします。

「D2Cブランド実態調査」を行いましたので、結果を発表いたします。今回の調査対象D2Cブランドは以下の6ブランドです。お菓子、化粧品、アパレル、バック、服飾、スーツ。結果の概要は以下2点。①ブランドへの親しみ。3項目平均3.5点以上を親しみがある(59.6%)、未満を親しみがあるとは言えない(40.4%)と集計。②SNSコミュニティの閲覧頻度。1日2回以上~4日-1週間に1回程度までを閲覧している、月に数回程度~閲覧しないを閲覧しているとは言えないと集計。SNSコミュニティの閲覧している割合は、Facebook(68.1%),Instagram(70.2%),twitter(73.3%)となった。各ブランドについては、以下で提示する。なお、調査の詳細な内容に関しては、「D2Cに見るこれから成長するブランド作りとは #1」peatixオンラインzoomセミナーにて解説予定。

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