杏「かわいかった」と二階堂ふみを絶賛も…よぎる“唐田えりかの影“! (3/4ページ)
リンは主人公のすず(松本穂香)と仲良くなるが、実はすずの夫・周作(松坂桃李)との過去があり……という重要な役だったのだが、ここでひとつの因縁が生じていたという。
■ゲス不倫女優・唐田と共演していた過去
すずの性格もあり、作品では三角関係などは描かれなかったが、問題になるのは、第5話に登場した病気の遊女テルを演じたのが、杏と深い因縁のある唐田えりか(23)だったのだ。
「杏は15年に東出昌大(32)と結婚し子宝にも恵まれましたが、今年1月に、東出が唐田と3年間にもわたって“ゲス不倫”していたことが発覚。紆余曲折を経て8月1日に夫婦は離婚し、東出はバッシングされながらも少しずつ復帰しつつありますが、唐田は騒動発覚以降“女の敵”として、東出以上に大バッシングされ、一度も姿を見せていないんです」(専門誌記者)
騒動が発覚する前の『この世界の片隅に』で唐田は、若い水兵と川で心中しそこなって風邪をひいてしまい、すず(松本)にザボンを渡される、という場面で出演していた。第6話では、そのまま風邪をこじらせて亡くなったことがリン(二階堂)の口から語られている。
「松本が帰った後、二階堂が唐田の看病をする場面もあり、時間にすると1分に満たなかったシーンでしたが、一緒に画面に映って会話もしていました。