マスクも衣替えでおしゃれに。乾燥対策にスキンケアも。秋冬マスクに求められることをギュッとつめこんだシルク100%マスクを発売 (1/8ページ)
新潟県五泉市で着物や法衣などの高級シルクを100年以上織り続ける絹織物工場、株式会社横正機業場(本社:新潟県五泉市、代表取締役:横野恒明)は、マスクが日常生活で欠かせなくなって初めての秋と冬を迎えるにあたり、これからの乾燥対策とファッション性を満たす秋冬向けシルク100%マスクを自社のシルクブランド「絽紗」(rosha.jp)にて発売しました。
これからの秋冬マスクに求められることは?
絽紗ではシルク100%のスマートシルクマスクシリーズを5月より発売開始しました。5ヶ月間のマスク開発・販売経験を通じ、これからマスクに対する消費者の関心は大きく2つと考えています。
(1)肌荒れがひどく悩んでいる。これからの乾燥でさらに心配。
(2)毎日の服を選ぶように、バッグや靴や小物を選ぶように、マスクも選びたい。
つまり、肌荒れ解消でき、季節の装いにあった気分の盛り上がるマスクを着けたい 、ということと思っています。
「絽紗」では上記を踏まえ、以下3点に主眼を起き、秋冬向けマスクの開発を進めてきました。
(1)肌にやさしく、しっとり保湿、そして温かい。
夏は冷感が求められましたが、これからは乾燥対策をした抜群の着心地、そして保温です。なぜなら夏は猛暑でマスクを着けなくてもよいシーンもありましたが、乾燥とともにインフルエンザ等の感染リスクも高まり、よりマスク着用が要求されます。すると今までの長期間マスクを着けて疲れている肌に、スレなどで肌荒れがより悪化することが想定されます。絽紗のシルクマスクは高密度に織ったサラサラの羽二重で肌への摩擦を少なくし、生糸を用いているため毛羽立ちもおきません。そしてシルクの保湿性・保温性でやさしく包み込みます。
(2)秋冬コーディネートにあうカラー
服装が涼しそうな寒色系から自然や温かみを感じる色合いに変化していきます。その色彩にマッチしてコーディネートを楽しめるマスクにしました。