『ドクターX』米倉涼子フリー化で“必死のテレ朝”「内田有紀に懸けろ!」 (4/4ページ)

日刊大衆

■目指すのは打倒TBSか

「逆に言えば、テレ朝のドラマで内田は“大門の相棒”以外のイメージが根付いていないんです。米倉は12年11月の『週刊ポスト』(小学館)でも報じられていましたが、テレビ朝日の早河洋会長を“ひろし”と呼ぶほどの仲で、今回の『ドクターX』続投も、“会長が直接米倉と話を付けた”とされるくらいです。米倉とテレ朝は今後もつながりはあるとは思いますが、やはりテレ朝は内田という選択肢も増やしたいのかもしれません」(前同)

 早河会長はTBSが『半沢直樹』の最終回で視聴率32.4%の大成功を収めた件について9月29日の定例会見で「ドクターXは負けましたが、ジェラシーという思いはわきませんでした」「配役、個性的な俳優さんの演技、それをあやつった演出力ですね。静かに、大きな声では言いませんが、敬意を表したい」としていた。

 打倒・TBSのためにも、内田が米倉の後を継ぐ!

「『ドクターX』米倉涼子フリー化で“必死のテレ朝”「内田有紀に懸けろ!」」のページです。デイリーニュースオンラインは、早河洋まんぷく内田有紀連続テレビ小説テレビ朝日エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る