疫病根絶のため、自らの腕を数千匹の蚊に捧げた科学者(※蚊大量注意) (3/4ページ)

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 ある日などは、5000匹の蚊に自らの血を分け与えた。それでも吸われた血液は16ミリリットル程度だとのこと。献血するよりはずっと少ない。


 「たまにイイところに刺さって、ちくっと痛むこともありますが、大体はちょっとヒリヒリするだけです。その後は猛烈にかゆいですけれどね。腕を出したら、かきむしる誘惑に耐えなきゃいけません。
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