急増する不正送金&詐欺!読者も被害に…「自分を守る心得」を知れ! (2/2ページ)

日刊大衆

「ふだんから留守電にして、身内だと確かめた場合しか出ないのも手です」

(3)キャッシュカードを渡さない(暗証番号を教えない)。「不正送金事件などが起きると、警官を名乗る詐欺師が、“危ないからカードを止めましょう”と言い、持って行ってしまうケースが必ず発生します。暗証番号を聞く警官も銀行員もいません。100%ニセ者です」

(4)知らない相手からのURLをタップしない。マスク不足の頃だと、「マスクを無料送付します」などとSNSを悪用しメッセージを送る者もいた。「今、メールで送られて来るうまい話は6割以上詐欺関係でしょう。これらはフィッシング詐欺といい、タップすることで個人情報やパスワードを盗むんです」

 最近、『ドコモ口座』などの電子決済サービスを通じ、銀行預貯金を不正に引き出されていた事件が報じられた。これも、元をたどれば同様の手口で個人情報を盗まれた可能性が指摘されている。デジタルの世界では、個人情報は他言無用が基本だ。

 この続きは現在発売中の『週刊大衆』10月19日号で。

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