『孤独のグルメ』は黒歴史!?松重豊「どこがおもしろいのかなあ」正直すぎ告白 (2/4ページ)
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見もしないですけど、ただ飯食っているだけだから」「ただ、食べているだけで面白いって言われるのはいまだに心外です。どこを面白いって言っていただけているのか、自分ではわかっていないんです」
と、意外な心境をコメントしていた。
「ヒロインはおらず、レギュラーは松重だけ。盛り上がるドラマや人間関係の駆け引きもない。時間帯は深夜。しかも、当時は“原作と顔が似てないし、年が離れすぎている”という声まであった。松重がヒットぶりに困惑するのも、無理からぬことです。原作者の久住昌之さんはこのトークについて“松重さん、正直でいいなぁ。”とツイートし、好意的に受け止めていますね」(女性誌記者)
■実は以前から公言していた
実は松重が『孤独のグルメ』を黒歴史と呼ぶのは、今回が初めてではない。17年4月6日放送のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)に出演した際も、今回と似たような話をして、「僕の中でも、プロフィールの汚点になるだろうなって思って(いた)」と話していたのである。
もっとも、地方に行くとお年寄りから、「あの、夜中に食べてらっしゃるの、またやらないんですか?」などと言われるようになったり、中国人観光客に「中国の観光客が片言で僕に向かって来るんですよ。よく聞くと、“食べる番組見てる。まさか日本に来ておまえに会えるとは思ってもみなかった”みたいなことを言ってるんです」とも話していたりと、同時にドラマが与えた影響も語っており、現在は作品には好意的であることが分かる。
「そもそも、シーズン3で降板するつもりだったのが、年配のファンから“次はいつやるの”と聞かれたことが、続投のきっかけになったと14年8月16日の『朝日新聞』で明かしています。