『孤独のグルメ』は黒歴史!?松重豊「どこがおもしろいのかなあ」正直すぎ告白 (3/4ページ)
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オールナイトニッポン
ドラマは大切にしていると思いますよ」(前出の女性誌記者)
■音楽について造詣が深い
ドラマの影響で、もっぱら「食べる人」の印象が強くなった松重だが、実は音楽方面に造詣が深いことは、意外と知られていない。16年からは、FMヨコハマで『深夜の音楽食堂』という、初のラジオDJ番組を担当しているほどだ。
「松重は出身地の福岡が、陣内孝則(62)の『ザ・ロッカーズ』を筆頭に生きのいいロックンロールバンドがデビューした“めんたいロック”の世代だったこともあり、中学生のころからパンクを中心に音楽にのめり込んでいった。映像・演劇の世界を志したきっかけも、82年のパンク・ムーブメントと共鳴した映画『爆裂都市 BURST CITY』だと、18年末の『TAP the POP』のインタビューで明かしています」(専門誌記者)
インタビューではパンクだけでなく、ブルース、テクノ・ポップ、エレクトロニカなどなど、他ジャンルにわたって音楽を愛していることを語っていたほか、「50代半ばにして、好きなことをしよう!」という思いで『深夜の横浜食堂』を始めたことを明かしていた。
■“おげんさん”も絶賛する音楽センス
「音楽については、星野源(39)の冠番組『おげんさんといっしょ』に19年の第3弾から“おげんさんの乳母・豊豊(ほうほう)”として出ているだけでなく、同年12月の『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、本職の星野と熱く語り合ったこともあります。