全国中小企業クラウド実践大賞地方大会観覧募集を開始。全国5都市で各8社、クラウドサービス活用事例を発表。オンラインでの配信も (2/3ページ)
そして、この「クラウドサービス」活用により、生産性向上、経営の効率化など具体的な効果を生み出している企業の事例を共有し、その事例から学び、自社での実践ヒントを得る、今、そのような場が、中小企業のクラウド活用の推進のために求められているといってよいでしょう。
本地方大会は、そのような時代の要請をうけて、開催するものです。
地方大会は、11月11日(水)の札幌大会(北海道)を皮切りに、郡山市(福島県)、大阪市(大阪府)、岡山市(岡山県)、福岡市(福岡県)の5都市で順次開催されます。各地方大会上位2社は、2021年1月開催予定の全国大会(東京)に進出し、最優秀賞としての総務大臣賞獲得のチャンスを得られます。
地方大会の観覧は無料で、申し込みは専用サイトから受け付けています。
尚、地方大会の様子はオンラインでの配信も予定しており、全国どこからでも視聴できます。