コロナで外出自粛の中、約3割の女性の肌状態が変化。2,490名にアンケートを実施、肌状態の分かれ目について結果を解析し有意差示す (3/5ページ)
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そこで「外出自粛生活中は、いつもよりスキンケアがしっかりできていますか?」という質問を投げかけたところ(有効回答2,490)、「いつもよりできている」が34.4%、「できていない(いつもと同じ)」や「いつもよりできていない」と答えた人が65.6%となりました。スキンケアが「いつもよりできている」と「いつもよりできていない」の2群で肌状態を比較してみると、スキンケアが「いつもよりできている」人の方が肌状態が良く、「いつもよりできていない」人は肌状態が悪い人が有意に多いことを統計的検証により確認しました。
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さらに、「どんなスキンケアをしていますか?(*複数回答)」という質問では、「肌状態が良くなった」と答えた人のみで集計(有効回答327)すると、「いつものスキンケアをしている」の52.3%が最も多く、次いで「マスク・パックなどで、いつも以上に保湿している」が44.0%で、さまざまなスキンケアに取り組んでいました。「肌状態が悪くなった」と答えた人(有効回答403)では、「いつものスキンケアをしている」が79.4%と、いつものお手入れをしながら肌状態が悪くなった人が8割近いという結果になりました。