よりよい人間関係へのカギ〜「コミュニケーションって何やねん?」セミナーが開催されました (1/2ページ)
「コミュニケーションって何やねん?」セミナーが10月2日(金)にオンラインにて開催されました。
コミュニケーションがうまく出来れば、人間関係も仕事も状況を少しずつよい方向へ向かわせることが出来ます。
最近よく使われるようになった「コミュ障」だからと諦めていませんか?
学校でもコミュニケーションってこうするものですよ、と練習したり教えてくれなかったですよね。自分が「コミュ障」と思っているだけで、コミュニケーションとは何かをただ知らないだけなのかもしれません。
コミュニケーションは一方的でなく、二方向で行われるものであり、自分が相手に伝えようと意図を持って発信しなければ届かず、相手が受け取ろうとしなければメッセージは伝わりません。
相手が理解できるように伝えることは意外と難しいと感じる方も多いです。
そして現在のコロナ禍で、人との関わりが何らかの形で制限されてしまっている状況で、今までよりもさらに「コミュニケーションをしよう」という意欲が必要となっています。コミュニケーションの向上をするには、どうしたらよいでしょうか。
そのような問いに対して解決策を提案するため、今回は「コミュニケーションって何やねん?」セミナーが10月2日(金)にオンラインにて開催されました。
・良い人間関係にするにはどう話したら良い?
・喧嘩など、関係が崩れることがあるのは何が問題なのか?
・一方的に話すタイプにどうやって話したら良いのでしょうか?
このような日常で感じる疑問に対して、米国の人道主義者であるL. ロン ハバード氏が開発したコミュニケーションの技術を基に説明をされました。
参加者からは「現実性を上げるコミュニケーションを聞いて、自分は実際には適用出来ていなかったとわかりました。とても勉強になりました」、「コミュニケーションの大切さを改めて再認識しました」のような感想が得られています。
コミュニケーションは全てにつながっています。人間関係をよりよいものにしていきましょう。