J.Y.Park、男性版NiziUにスノスト激ヤバ!?反ジャニー筋肉路線が仇? (5/6ページ)

日刊大衆

しかし、国民的アイドルグループに成長し、2020年中の活動休止となったタイミングで、彼らの密着ドキュメンタリーが放送されることになった動画配信サービスは、日本テレビ系のHuluではなくNetflixだった。つまり、良好な関係にあるジャニーズ事務所も、その都度の最大限の利益を考え、そこまで日本テレビを特別視してくれないということが明白になったと。だから、日本テレビも今後、ビジネスライクにジャニーズとつきあっていくのではとささやかれています」(民放キー局ディレクター)

■「ジャニーズのK―POP化が止まらない」

 前出の民放キー局ディレクターは言う。

「そして今、ジャニーズ事務所が猛プッシュしているSixTONESとSnow Manの2組については、“韓流っぽい”という評価もありますよね」

 今年1月22日にCDデビューを果たしたSixTONESとSnow Manの2組の楽曲とパフォーマンスを見た人からは、「ジャニーズのK―POP化が止まらない」「最近のジャニーズの曲 よー知らんけどK-POPっぽくね テレビで見てたら“え、BIGBANG!?”って思うもん」「ジャニーズかEXILEかK-POPか区別つかなくなってきた」といった声も上がっている。

「昨年7月に亡くなったジャニー喜多川氏が仕切っていた頃の“ジャニーズ像”といえば、細くて白くて中性的な雰囲気の子が主流で、少年から青年になる間の一瞬のきらめきやはかなさを感じさせてくれたんです。

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