東出昌大、唐田えりか大変身に何思う?主演舞台は客入りビミョー危機!

日刊大衆

東出昌大、唐田えりか
東出昌大、唐田えりか

 1月23日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で約3年にわたる不倫関係が報じられた、女優の(34)の夫で俳優の東出昌大(32)と女優の唐田えりか(23)。

 騒動から9カ月――。東出は3月17日に記者たちの囲み取材に応じて謝罪したほか、映画の宣伝などで公の場に姿を見せていたが、唐田は不倫報道の直後から芸能活動を休止し、雲隠れの状態が続いていた。そんな中、10月5日付の『NEWSポストセブン』の記事が、唐田の近況を伝えた。

「記事によると、唐田は肩まであった髪をバッサリ切り落として、黒髪ショートヘアにイメチェン。不倫が報じられた後は、ネット上での誹謗中傷もあり、精神的にも追い詰められていたといいますが、最近では、所属事務所が用意した事務仕事をこなせるまで、落ち着いてきているそうです」(ワイドショー関係者)

■唐田には“復帰待望論”

 7月14日発売の『女性自身』(光文社)で、同誌の取材に応じた唐田の姉は「このまま引退ということはないはずです。それでは本人はもちろん、家族も悔しすぎます」「事務所さんにお任せしていますが、本人も仕事を続けるつもりですし、家族としても応援を続けていきます」と話している。

「姉の発言を見る限り、唐田には復帰の気持ちがあるようですから、事務仕事から少しずつ復帰に向けて動いていくのかもしれません。まだまだ彼女への批判も少なくありませんが、今回の『NEWSポストセブン』の報道を受けて、“女優として生きてきた彼女から女優を取り上げたら生きていくのが大変でしょ。どういうルートかはともかく復帰してほしいと思う”“頑張れ、唐田えりかさん、復帰して”とSNSでは復帰待望論も出始めてきています」(前出のワイドショー関係者)

 復帰に向けて、歩み始めている唐田。

「唐田は髪をバッサリ切って、東出への気持ちを清算したのかもしれませんね。東出は、3年もの間“恋愛関係”にあった彼女が大きく変わった今回の報道に、何か思うところがあるのではないでしょうか」(前同)

■チケットはまだまだ余裕あり!

 女性誌記者は言う。

「ただ東出は唐田がどうこうと言っていられないような状況なのかもしれませんね。実は、東出主演舞台のチケットの売れ行きが微妙、とささやかれているんです」

 東出は、10月23日から11月3日まで、KAAT神奈川芸術劇場で上演される舞台『人類史』に主演する。人類10万年の歴史を約2時間に凝縮して描く、という作品で、東出以外に昆夏美(29)、声優としての活動でも知られる山路和弘(66)がメインキャストに名を連ねている。

「『人類史』のチケットの販売状況を見ると、一部のプレイガイドでは、空席が残りわずかとなっているところもあります。

 今回の公演はS席やA席といった座席の区分が設けられていて、S席に比べて代金が安いA席はどこも残席が少なくなっています。ただ、こういった区分がある場合、S席が一番大きな割合を占めていて、座席数も多いケースが一般的です。そのS席にかなり余裕がある大手プレイガイドもあるんです。

 また、今回は神奈川芸術劇場の主催公演なので、劇場の指定管理者である、神奈川芸術文化財団の運営する“チケットかながわ”でも10月24日の公演以外はS席が“余裕あり(10月6日13時時点)”となっています」(前同)

■清貧生活を送る日々

『人類史』の公演が行われる神奈川芸術劇場のホールは、席数は最大で1200席。今回の公演は新型コロナウイルス感染拡大予防対策の一環として、入場者数を制限して上演される。

「にもかかわらずチケットに余裕があるわけで、現状では売れ行きは微妙といえるでしょうね。舞台は、東出の今後の活動で重要な部分になってくるでしょうから、チケットの販売状況は東出も気にしているかもしれませんね」(前出の女性誌記者)

 東出には不倫騒動で降板したCMの違約金が数億円に上るとも報じられていて、現在、清貧生活を送っているといわれる。

「9月24日発売の『女性セブン』(小学館)によると、東出の節約はかなり徹底していて、移動は電車、舞台の稽古場には自作の弁当を持参、お茶もペットボトルのものを買うと高くつくため、自宅で煮出したものを水筒に入れて持ってきているといいます」(前同)

■有名女性ダンサーの支援を受けて…

『女性セブン』では、9月に上演された舞台『(死なない)憂国』で共演したダンサーの菅原小春(28)に稽古終わりに家まで送ってもらったり、車中で作品に対して議論を交わすこともあるとも伝えている。

「2016年に夫婦で折半して購入した約2億円の自宅の権利は杏に譲渡。不倫発覚後は、ウィークリーマンションや埼玉県の実家で生活をしていましたが、現在は母方の叔父の自宅で“居候生活”をしているといいます。菅原や叔父の支援も受け、節約生活も送りながら、厳しい状況を乗り切ろうとしているようですね」(前出のワイドショー関係者)

 そんな東出には希望の光も差し込んで来ているようで、10月以降に4本の出演映画が公開予定で、新たに映画や舞台のオファーも舞い込んでいると、『女性セブン』は伝えている。

「東出は、不倫報道後も、映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の番宣で、テレビ番組に出演することもありました。ただ、不倫騒動でイメージが地に落ちた東出は今後、地上波の連ドラ出演は厳しい。生命線となってくるのは、やはり映画や舞台になってくるのではないでしょうか」(前同)

■東出はいきなりの正念場

 映画、舞台が今後の主戦場になりそうだが、

「ただ映画出演といっても、あれほど騒がれた不倫騒動を受け、彼を主演に抜擢するというところは少ないのではないでしょうか。そうなってくると、まずは舞台を頑張っていきたいところなのでしょうが、『人類史』のチケットの売れ行きが良くなかった場合は、“客を呼べない主演役者”という烙印を押され、今後の活動に影響が出てきてしまうこともある。

『人類史』は東出にとっても正念場といえる作品になりそうですし、そんなタイミングで唐田が復帰に向けての第一歩を踏み出した、と言われても、構っていられるような暇はないでしょうね……」(前出の女性誌記者)

 大騒動となった不倫劇から9か月、東出と唐田はそれぞれ、前を向いて歩みを進めているようだ。

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