SixTONES京本大我が狙う、25年ぶりサザン桑田&ミスチル桜井『奇跡の地球』! (4/4ページ)

日刊大衆

その中で、ジャニーズのグループも何度か登場していて、2011年に関ジャニ∞の『365日家族』が5位、2012年にの『Face Down』が20位、2015年にもTOKIOの『東京ドライブ』が10位、嵐の『愛を叫べ』が6位に選ばれています。

 桑田は『愛を叫べ』を選んだ際、“曲もビーチボーイズみたいで素晴らしいし、いい曲を歌いこなすメンバーがすごい”とコメントしていましたが、曲の良さだけでなく、歌っているグループのメンバーも褒めているんです」(前出の女性誌ライター)

■23年ぶりの楽曲提供も話題に

 10月2日には、桑田が提供した、坂本冬美(53)の新曲『ブッダのように私は死んだ』がリリースされると発表され、話題になった。

中村雅俊(69)の『恋人も濡れる街角』(1982年発売)など、桑田は他者が歌う曲の制作経験は何度かあります。ただ、あまり頻度が高くなく、坂本の新曲も、楽曲提供としては23年ぶりに行ったものだといいます」(前出の女性誌ライター)

 ジャニーズアイドルに対して好意的で、23年ぶりとなる曲提供も行ったばかり。条件は整っている、といえるかもしれない。

「京本が夢の勢いのまま、桑田と桜井に直接お願いに行けば万が一があるかも……と考えるのは、さすが夢物語でしょうか」(前同)

 京本の夢は夢のままで終わってしまうのか。行方を見守りたい。

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