医者・病院選びがあなたや家族の人生を決める! 3年間の独自取材で厳選された全国名医1045人をさらにランキングした画期的な試み (2/5ページ)

バリュープレス

実際に手術など大病でなくても、病院や医師によって診断・治療結果は違ってくることは皆さんも経験があるでしょう。検査結果をどう診断するかではなく、検査方法がそもそも違うということもよくあることです。わずかな変化を見逃さない医師もいれば、「しばらく様子を見ましょう」とだけで詳しい説明もなく診察が短時間で終わることもしばしばです。
軽度と思われる病気でも、最初から名医・良医と言われる医師にかかることが重要です。一度、治療が始まるとそのまま手術・入院まで一直線に進み、「リスクをもう一度確認したい、他の治療法がないのか、本当に緊急性があるのか」といった疑問が生じても、途中で引き返すことは非常に困難になるということはよくあることです。
このようなことを避けるために最近は「セカンドオピニオン」という、主治医とは別の医師の見解を聞くことも行われています。しかし、これもまた難しいのは、日本の場合、医師と患者は上下関係にあり、患者は先生に対して「他の医師の見解も聞きたい」とは言い出しづらいのが現実です。勇気を出して、セカンドオピニオンの話を切り出しても、あきらかに嫌な顔をする医師もいるくらいです。そういう医師は論外ですが、医師・病院を自分が選択するということは日本ではまだ根付いていないと言わざるを得ません。つまり、良い病院や医師に担当してもらえるかは「一種の賭け」になってしまっています。
しかし、自分や家族の人生を左右する選択を「運や人任せ」にしてはいけません。治療に積極的・前向きに関わることで状況は大きく好転します。患者本人が強い意思を持ち、実行していくことが治療を成功させる大切なポイントになります。

良い病院・医師情報の集め方
 では、どうやって良い病院・医師を選べば良いでしょうか。現代では、様々な情報にあふれていて、何を頼りにして良いか分からないといった声もあります。世界中どこでも経済的に豊かな人、権力のある人、一握りの医療関係者のみがその情報をつかんでいます。これを広く一般の人に知ってもらいたいという思いから、桜の花出版では『国民のための名医ランキング』を刊行しました。もともと編集部が自分のため、家族のために本当に参考となる医療本が世間にないと実感したことが始まりでした。

「医者・病院選びがあなたや家族の人生を決める! 3年間の独自取材で厳選された全国名医1045人をさらにランキングした画期的な試み」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る