ダメージを受けやすい脆弱な皮膚を考えた「リモイス®」ブランドより乳液タイプと泡タイプの全身用保湿剤を新発売! 医療におけるスキンケアの普及に取り組み15年 (1/4ページ)
アルケア株式会社は、発売から15周年を迎える「リモイス」シリーズから、全身用保湿剤「リモイス® me 保湿ローション」と「リモイス® me 保湿フォーム」を開発し、2020年9月14日に発売しました。
医療・福祉・健康分野でベストケアを創造するアルケア株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:鈴木輝重、以下「アルケア」)は、ダメージを受けやすい脆弱な皮膚への「必要な処置」に保湿機能をプラスし「保清」「保護」のスキンケア用品を展開してきたリモイス®シリーズから、このたび、全身用保湿剤「リモイス® me 保湿ローション」と「リモイス® me 保湿フォーム」を開発、2020年9月14日に発売しました。
またリモイスシリーズは、2005年の発売以来、一般の方および医療従事者に広くご愛用いただき今年15周年を迎えることができました。お礼とともにお知らせいたします。
■ 加齢などにより脆弱化する皮膚には、継続的なスキンケアが大切です
乾燥している、むくんでいる、紫色のあざがいくつか見られる、皮膚をつまむと跡が残るなど、これらは加齢にともないよく見られる皮膚の症状であり、皮膚が弱くなっているサインです。このように加齢に伴い皮膚が弱くなると、乾燥しやすくなり、わずかな刺激でも傷ができやすく治りにくくなります。これを「皮膚の脆弱化」といいます。
特に、手術や入院中においては、長時間同じ姿勢をとったり、皮膚に触れる医療機器や医療用テープ、ときにはおむつの装着により皮膚への負担が大きくなります。脆弱な皮膚を守るには、スキンケアの基本原則といわれる「保清」「保湿」「保護」の3つのケアを継続して行い、肌をすこやかに保つことが重要です。
■ ダメージを受けやすい脆弱な皮膚へ 継続的な保湿ケアを支える保湿剤
「リモイスme 保湿ローション」 「リモイスme 保湿フォーム」は、全身用の保湿剤です。乾燥などの皮膚トラブルを予防するために欠かせない日常的な保湿ケアは継続することが重要です。スキンケアを続けられる人が少しでも増えるように、そして「自分ごと=me」になるように、使用感、成分などにこだわりました。