少年隊2人退所、メリー退任で見えた「ジャニーズ世代交代の真意」

日刊大衆

座談会出席者の皆さん
座談会出席者の皆さん

 1985年に大ヒット曲『仮面舞踏会』でレコードデビューしてから30年以上に渡って活躍してきたジャニーズ事務所の伝説的グループである少年隊。一部では、「ジャニーズ事務所の最高傑作」とまで言われた彼らだが、ここにきてメンバーの錦織一清(55)と植草克秀(54)がジャニーズ事務所を退所することが発表され、ファンや関係者の間に衝撃が走った。

※動画は「taishu.jp」で

 もう一人のメンバーである東山紀之(54)は1人事務所に残るようだが、この輝かしい歴史に彩られたグループに一体何が起こったのか、このほど大人気企画『日刊大衆プレゼンツ 芸能ぶっちゃけ座談会』で徹底分析がなされた。

 座談会では故・ジャニー喜多川氏(享年・87)の実姉にして、現在のジャニーズグループのドンであるメリー喜多川氏(93)の役職が、先ごろ会長から“名誉会長”へと変わった件についても触れ、大きく世代交代が図られようとしているジャニーズ事務所の内部事情に鋭く迫ることとなった。

 出演は、グラビアタレントとして活躍し、「ミス東スポ」と「ミス週刊実話」の2冠に輝いたことでも話題の井上茉倫さん、芸能リポーターの佐々木博之氏、またメディアジャーナリストの浦憲三氏が音声のみで参加し、司会と進行をAKB48の論客として知られる芸能評論家の三杉武氏がつとめた。

 その気になる内容については、以下の動画でぜひご確認を!

https://youtu.be/1011ca4Bk-M

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