霜降り・粗品「うだつの上がらない芸人」斬りにパンサー向井絶句「やらないで」
10月1日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、霜降り明星の粗品(27)とせいや(28)、陣内智則(46)、ずんの飯尾和樹(51)、パンサーの向井慧(34)と尾形貴弘(43)、菅良太郎(38)、アインシュタインの河井ゆずる(39)と稲田直樹(35)、おばたのお兄さん(32)らが「僕たち売れさせていただいてます芸人!」として出演した。今年テレビで大活躍の彼らが、「共演者を褒めて! けなして!」という企画で、芸人ならではの視点でお互いを評価し合った。
そこで向井が、粗品に対し「霜降りは各々がすごい何でもできて、補い合ってもいるし、仲もいいし、最強だからこそ、こっちの仕事まで入ってこないでくれっていうのもある」と切り出し、粗品がパンサーやアルコ&ピースなど第7世代以前の芸人たちでやっている競輪番組に出演した際のエピソードを明かした。
これまでは向井たちが毎回3万円をいくら増やせるかで一喜一憂していた企画に、ゲスト出演した粗品がいきなり「自腹100万勝負させてください」と、自ら番組側に提案したという。向井は「俺ら3万でやってるのに、器デカすぎるじゃないですか」と粗品のスケールの大きさに打ちのめされたといい、しかも、そのチャレンジで粗品は100万円を2倍に増やし、勝った分を丸々寄付したと明かした。
■粗品のきついお仕置き
自分たちが地道にやっていたところに、100万円の大勝負をしたうえ、寄付までした粗品に、向井は「今後どうやって見るんですか。その番組を」「あんなことやらないでほしい」と訴えた。このクレームに、粗品は「ちょっとだけお仕置きというか……」「ほんまに競輪好きな方も出てるんですけど、ほとんどが競輪好きじゃない」「うだつの上がっていない芸人が小銭を稼ぎに出てるんで。ちょっと懲らしめないといけないなと思ってやったんです」とぶっちゃけ、ダウンタウンらを驚かせた。
粗品のエピソードに、視聴者も「うだつの上がらない芸人をこらしめたトーク面白い(笑)」「見てたけど確かにその回はすげー興奮した」「粗品の尖りエピソードが最高」「これが第7世代! 先輩相手に無双じゃんw」「勝つのもえぐいし、それを全額寄付するのもえぐい」「粗品やっぱ面白いな」と大喜びだった。さすが第7世代のリーダー!?