約6割が、夏の間に「肌が老けた」と回答! 衰えが気になるパーツTOP3は「目元」「口元」「頬」、女性1,646人のナマの声と分析結果を一挙公開 (1/4ページ)
紫外線による肌ダメージが最も大きい夏が終わりを迎える頃、8月下旬から9月にかけてアンケートを実施。“老け肌”を感じる原因の1位は「日焼け」であり、約7割が「この夏に日焼けした」と回答するなど、正しい紫外線対策の必要性が調査を通じて浮き彫りになりました。
化粧品、医薬部外品、健康食品などの研究、開発、製造および販売を手掛ける株式会社セプテム総研(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:石神政道)は、「夏終わりの“老け肌”実感に関する調査」の回答と解析内容を公開しました。夏の終わりは紫外線による肌ダメージが最大であることから、8月下旬から9月にかけて実施したアンケートです。
▼ 「夏終わりの“老け肌”実感に関する調査」公開ページ:http://septem-so.com/questionnaire20200626/
■定期調査では約2,000名の回答をクロス集計後、統計処理をおこない分析
セプテム総研は、実態を正確に把握することでより良い商品を開発したいと、定期的にさまざまな調査を実施。会員は、グループ会社に登録している全国各地に居住する20歳以上の女性で、毎回約2,000名から回答を得ています。
調査結果はクロス集計した後に統計処理をおこない、差や違いの有意差を示した上で正確な結論を導くことに成功。信頼性の高さから、さまざまな美容関連企業がマーケティングや商品企画などに活用しています。今回は、肌への紫外線ダメージが最も大きい夏が終わりを迎える頃に、女性が自分の肌の老化についてどう実感しているかについて調べました。
■“老け肌”を感じる原因の1位は「日焼け」、約7割が「この夏に日焼けした」と回答
アンケートでは、64.2%が夏の間に“老け肌”を実感していることが判明。