初対面の異性と出会う際に抑えておきたい!スリーセット理論とは一体なんぞ?! (2/2ページ)
■自分の印象を良くするために意識しておきたいポイント
さて、スリーセット理論のそれぞれのステップの内容を確認したところで、実際に1回目もしくは2回目のデートで印象を良くするために意識しておかなければならないポイントをご紹介します。
意識すべきポイントは、「身だしなみ」、「笑顔」、「会話」の3つに分けられます。特に、会話に関しては、再確認の段階で特に見られてしまうポイントですので、会話力にも注意してデートをしてみてください!
逆に、先ほどの3要素のうち、どれかが欠けてしまえば第一印象は一気に悪くなってしまう可能性があります。
例えば、容姿が100点でも、挨拶すらまともにできなければ、印象はだだ下がり。
第一印象を悪くする要素は上記の3つですが、どれか1つだけ意識し過ぎず、全ての要素において満遍なく注意しておくことをおすすめします。

スリーセット理論は初対面の場面においてかなり重要な心理用語ですが、その他にも「ザイオンス効果」という用語もスリーセット理論に深く関係してきます。
この効果は、要するに相手との会う頻度が高いほど、好意が持たれやすいという現象のことをいいます。
この現象を活かして、接触回数及び頻度を高めつつ、スリーセット理論を意識すれば、相手から好意を持ってくれる可能性は一気に高まるはず!
初対面のデートをする前に抑えておきたい心理用語として、今回は「スリーセット理論」をご紹介しましたが、この理論では「第一印象の仮決定」、「再確認」、「固定化」の3ステップに分けられます。
特に、2回目会う場合は最初に持たれた第一印象が再度確認されてしまうので、それまでには第一印象を良くするために、今回ご紹介した3要素をしっかりと意識してデートに臨みましょう。(ハウコレ編集部)