吹いても鳴らないパインアメ、穴が空いているとんでもない理由が明らかに (2/2ページ)

image:写真AC
@taemixco 鳴らなくてごめんなパイン!パインアメは戦後とっても高級で庶民の憧れだったパイナップル缶のパインを手軽に味わえるようにと作られました。なので、真ん中の穴は音を鳴らすためではなくて、パイナップルに似せるために開けられているんですよ♪( ´ ▽ ` )ノ◎
— パインアメの【パイン株式会社】 (@pain_ame) November 28, 2012
発売当初は穴が空いていなく、扁平な飴に輪切りのパイナップルの模様を型押ししただけの物でしたが、高級で庶民の憧れだったパイナップル缶のパインに似せるべく先代の社長が”飴に穴を開けないと完成品じゃない”といって穴開きのパインアメの製作に取りかかったことで、現在のような穴あきのパインアメの形になったようです。
source: パイン株式会社 パインアメの秘密
鳴らすことを前提に作っていないと言う事ですが、鳴らせるという方もいるようです。
@PiyomaruJ 鳴らせるという方もいらっしゃるようですが、多分コツと努力がいるかもですね(^^;;
— パインアメの【パイン株式会社】 (@pain_ame) November 28, 2012
今はパイナップル缶は気軽に手に入るお手軽フルーツとなり、マクドナルドでハワイアンバーガーが発売されるなど日本人の食に浸透していますが、パインアメの穴には先代社長のこだわりと企業努力が詰まっていることが伺えました。
source: パイン株式会社