新型コロナウイルス拡大により医療現場で不足している「N95マスク」の滅菌再利用をサポート、「強制循環式オーブン SMO5-M」の取り扱いを開始 (1/4ページ)
アメリカ国立衛生研究所(NIH)が「N95マスク」の滅菌に有効であると発表した70℃×60分の乾熱滅菌サイクルに合致した製品です。強制循環による安定した温度分布の維持により、ムラがない確実な加熱を実現。1回の加熱で約60個の「N95マスク」を加熱処理することが可能です。
東栄株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:井上英夫)は、新型コロナウイルスの感染拡大により医療従事者の間で不足している「N95マスク」の滅菌再利用をサポートする「強制循環式オーブン SMO5-M」の取り扱いを、今秋より開始致しました。
▼強制循環式オーブン SMO5-M|東栄株式会社:https://www.labinox.co.jp/shellab/cat07-01.html
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2ODMxOSMyNTUwMjAjNjgzMTlfdHlnTUZ1RWtGbi5wbmc.png ]
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■米国の政府機関が有効と認めた乾熱滅菌サイクル方法を採用、深刻な医療現場のマスク不足を解消へ
「N95マスク」とは、米国立労働安全衛生研究所の規格をクリアし、認可された微粒子用マスクのことです。ウイルスを含んだ飛沫の侵入を防ぐことができる高性能マスクで主に医療機関で使用されていますが、新型コロナウイルスの感染拡大をうけて極端に不足し、医療現場での業務に支障が生じていました。