テラハから半年…トレエン斎藤背骨ボキッ!松本人志も!!フジ大ケガ事件 (3/5ページ)
後年、ラジオ『放送室』(TOKYO FM)や『ワイドナショー』(フジテレビ系)でもこの件について言及していますが、“テレビのスタッフを信用しきっちゃいかんと思った”とも話していましたね」(前出の制作会社関係者)
1991年にはヒロミ(55)もフジテレビの番組内で大ケガを負っている。
ヒロミはバラエティ番組『1or8』において、大量のロケット花火を背負って宇宙へ行こうという企画「ヒロミ宇宙へ!!」に挑戦。耐火対策のカーレーサー用スーツを着込み、6000本の花火を背負ったヒロミはわずかに宙に浮かんだが、強風に煽られ花火の火が尻の部分にまわり、大やけどを負ってしまう。
■若手・中堅芸人が次々と
2012年2月にはお笑いコンビ・ずんのやす(50)が、フジテレビ系『とんねるずのみなさんのおかげでした』の収録中に、腰の骨を折る大ケガを負ったことも記憶に新しい。
やすは、新潟県内のスキー場で行われた同番組の収録に参加。ゲレンデを水上スキー用のゴムボートに乗って滑走し、タイムを競うというゲーム内で、コースを飛び越えて小屋のトタン屋根に腰を強打し、負傷した。新潟県内の病院に搬送され、診察の結果「第2腰椎破裂骨折」と「第2腰椎両側突起骨折」などの診断をされた。
「一時は全身麻痺状態で復帰も危ぶまれましたが、見事、復活。