瀬戸大也の妻は佐々木希と同じ決断!“ゲス不倫”サレ妻たちの後始末 (2/7ページ)
瀬戸選手との間には2人の子どもがいますが、8月19日付の『たまひよONLINE』のインタビューで優佳さんは、“夫には『オリンピックで金メダルを取る』ことを目標にして競泳に集中してもらい、私はそれを支えると決めているので、育児はワンオペになることが多いです”と育児について語っています。このように優佳さんは夫ファーストで、瀬戸選手の活躍は妻の献身的なサポートの上で成り立っていたようです」(前出のスポーツ紙記者)
■大きすぎる不倫の代償
献身的に支えてもらっていた瀬戸選手だが、9月29日発売の『女性自身』(光文社)には、優佳さんにモラハラとしか思えないような言動があった、という夫妻の知人女性のコメントが掲載されている。
「瀬戸選手は、3日間の断食に優佳さんを付き合わせて、自身は2日でギブアップ。優佳さんだけ最後までやり続けたということがあったといいます。また、優佳さんが妊娠中なのに瀬戸選手が犬を飼うと言い出し、困惑させられたこともあったそうです」(女性誌記者)
これに加えてハレンチな不倫まで明るみにでてしまった瀬戸選手。その代償は大きく、9月30日にANAとの所属契約が解除され、日本オリンピック委員会の肖像権事業「シンボルアスリート」も辞退。さらに、10月4日には夫婦揃ってCM出演していた食品メーカーの広告出演契約を解除された。
「10月8日の『女性セブン』では、瀬戸選手は契約金やCMの出演料などで、年収1億円はあったものの、今回の騒動で収入がゼロになり、違約金すら発生する可能性があると伝えています。トップアスリートとしての年間の経費や家族を養うお金は今後、どうしていくのか……」(前同)
■「生き方を全部変える必要がある」
不倫騒動にくわえお金も失った瀬戸選手。それでも優佳さんは、夫とは離婚しない意向のようだ。
「献身的に支えていたのに、瀬戸選手のわがままや不倫に振り回され、その上収入までなくなってしまった。ただ、それでも優佳さんは謝罪コメントを連名で出して、週刊誌の取材にもしっかり答えています。